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【メディア掲載】建築知識2018年7月号

2018.8.8

建築知識2018年7月号に弊社代表の中山が寄稿いたしました

先日発売されましたエクスナレッジ社刊「建築知識」2018年7月号は「人生で一度はやってみたい雑木の庭づくり」がテーマでした。建築知識編集部の方からお声掛け頂き、弊社代表の中山が植栽工事の流れや屋上庭園の作り方に関して寄稿させて頂きましたので、ご紹介させて頂きます。少しでも皆様のお役に立てましたら幸いでございます。

大中小を組み合わせればプランターだけでも屋上庭園はつくれる

こちら弊社では屋内、屋外問わずよく使用する手法となります。うまく設計することで、大掛かりな工事をせずにコストを抑えながら、見栄えのよいみどりに溢れた環境をつくることな可能になります。以下紙面よりテキストをピックアップさせて頂きます。

植枡を用いる緑化は大規模な工事が必要だが、プランターならもっと手軽に緑化できる。ここでは、40個のプランターで緑化した。ただしプランターを置くだけでは、自然な雰囲気にならない。バルコニー床面を砂利やチップでカバーするなど、プランターと地面をなじませることが大切だ。ここでは、外周部の壁にもエイジング塗装を施した板材を張り、路地裏のような雰囲気に見せている。

広いだけの主庭は使いにくい。”使える庭”にゾーニングする

ある程度スペースに余裕がある案件の場合、広さが仇となるケースがあるかと思います。弊社ではヒアリングを通じて使用用途を明確化し、具体的な使用用途ごとにゾーニングしていくことで、眺めるだけではない”使える庭”を意識して設計しております。

広い主庭は、庭でしたいことを具体的に建築主にヒアリングし、具体的な用途と明確なゾーニングをすることで、眺めるだけではない”使える庭”になる。ここでは、庭を眺めるデッキ、大人数での食事やバーベキューなどを楽しめるタイル張りのテラス、木陰で休憩できる散策路、畑にゾーニングし、それぞれの植栽の構成を変えている。

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