








埼玉県川越市で行われた、約250坪の古民家再生プロジェクト。
川越蔵の会所属の建築家と協働し、私たちは庭の設計・施工および維持管理を担当しました。
敷地の約半分を占める庭園を、住居・店舗・宿泊・キッチンカーという
4つの用途に合わせて再構築しています。
樹齢100年以上の赤松を中心とした主庭、
宿泊施設「Tokinoma」に併設する静かな庭、
安全性に配慮した住居アプローチ、
観光客が立ち寄れるキッチンカーエリアなど、
敷地全体をひとつの風景として設計しました。
施工後も定期的な維持管理を行い、
時間とともに価値を高めていくランドスケープを育てています。
プロジェクトの設計思想や計画背景は、コラムで詳しくご紹介しています。
| 物件名 | 古民家再生プロジェクト |
|---|---|
| 場所 | 埼玉県川越市 |
| 種別 | 古民家リノベーション |
| 施工内容 | 屋外植栽設計監理 |
| 設計 | 峯岸 秀樹 / EN LANDSCAPE DESIGN |
| 竣工 | 2025年5月 |
| 建築設計 | 住居 松本康弘建築工房 店舗 共和木材株式会社 宿泊棟 株式会社80% |