2025.9.5

川沿いにあるクリニックの外構・植栽事例をご紹介します。
周囲は畑や木々に囲まれたのどかな環境です。
クライアント様からは「自然と調和する空間にしてほしい」とのご要望をいただきました。
そこで、派手になりすぎない小葉の樹種や風に揺れる樹形の植物を選定。
また、花が咲かない時期でも楽しめるよう、銅葉や斑入り葉の品種を取り入れるなど、
季節ごとの色の変化を感じられる庭にしています。
施工では、建物や看板のかわいらしい雰囲気と斑入り植物が調和し、
想定以上の仕上がりになりました。
完成した庭は、クリニックを訪れる方々が植物を楽しめる空間になっています。
設計士さんからは次のようなコメントもいただきました。
外構と植栽について、クライアントや建築関係者からも大変好評です。
実のなったブルーベリーをきっかけに、
道行くおじいちゃんおばあちゃんとのコミュニケーションも生まれています。
クリニックと大柏川沿いの生態系、散策する人々と緩やかにつながる、
心地よい居場所として機能し始めています。
自然と人がゆるやかにつながる、居心地のよい庭。
植物が生む小さなコミュニケーションや季節の彩りを届けられることを
改めて実感した現場でした。